ぴよパス

消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第2問: 定温式感知線型感知器の特徴として、最も適切なものはどれか。

問題 2 / 60あと 4 問で 10% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 75%

定温式感知線型感知器の特徴として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 2本の導線が撚り合わされた構造で、一定温度に達すると絶縁物が溶融して導線が短絡し火災信号を発する

定温式感知線型感知器は、一定の間隔をおいて撚り合わせた2本の導線(感知線)で構成される分布型の熱感知器である。通常時は絶縁物(熱可塑性樹脂等)が2本の導線を絶縁した状態に保っているが、設定温度(公称作動温度)以上に加熱されると絶縁物が溶融し、2本の導線が短絡(ショート)して火災信号が発せられる。感知線全体が温度センサーとして機能するため、ベルトコンベア周辺・ケーブルラック内など線状の分布型検知が必要な場所に適している。空気管式は差動式分布型感知器の構造であり、定温式感知線型とは異なる。

関連キーワード: 定温式感知線型感知器・感知線・分布型・短絡

PR甲種の合否を分ける製図仕上げの1冊 4.1

これだけはマスター!第4類消防設備士試験 製図編 [改訂4版]

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。