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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第4問: 自動火災報知設備における地区音響装置の設置基準として正しいものはどれか。

問題 4 / 60あと 2 問で 10% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 85%

自動火災報知設備における地区音響装置の設置基準として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 地区音響装置は各階ごとに、その階の各部分から地区音響装置までの水平距離が25m以下となるように設置する

地区音響装置は、その建物の各部分から当該地区音響装置までの水平距離が25m以下となるよう各階に設置しなければならない(消防法施行規則第24条第8号)。音圧は、音響装置の中心から1m離れた点における音圧が90dB以上(一定の条件下では70dB以上)でなければならない。また、地区音響装置の取付工事は甲種4類消防設備士の工事範囲であり、乙種は整備・点検のみ行える。発信機(人が押すボタン)は水平距離50m以下の設置基準があるが、地区音響装置は25m以下であり混同しやすい論点である。

関連キーワード: 地区音響装置・設置基準・水平距離25m・音圧

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