消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第7問: 光電式分離型感知器の動作原理として正しいものはどれか。
問題 7 / 60あと 5 問で 20% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 69%
光電式分離型感知器の動作原理として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 2つの感知器(送光部と受光部)を向かい合わせに設置し、その間を横断する煙によって光量が減少したことを検知する
光電式分離型感知器は送光部と受光部が分離して設置される構造で、送光部から発せられた光ビームが受光部に届く光路上に煙が侵入すると光量が減少(減光)し、その変化を受光部が検知して火災信号を発する。1つの筐体内で煙の散乱光を検知するのはスポット型の光電式感知器(散乱光式)であり、分離型とは構造が異なる。光電式分離型は広い空間(倉庫・アトリウム等)における煙の水平方向の広がりを効率よく検知できるため、大空間に適している。
関連キーワード: 光電式分離型感知器・送光部・受光部・減光式
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