消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第13問: M型受信機の特徴として正しいものはどれか。
問題 13 / 60あと 5 問で 30% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 82%
M型受信機の特徴として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 屋外に設置されたM型発信機からの手動操作信号を受信するための受信機で、主に道路沿いや公共の屋外空間に設けられた発信機と組み合わせて使用され、現在は新設がほとんどない旧型システムである
M型受信機は、屋外(道路沿い・広場等)に設置されたM型発信機(街頭発信機)からの手動火災通報信号を受信するための受信機である。P型受信機が建物内部の自動火災報知設備に使われるのに対し、M型は屋外からの発信専用システムに対応したもので、現在はほとんど新設されておらず旧来のシステムとして位置付けられている。「マンション専用」「マルチ型」「家庭向け」「音声警報のみ」といった説明はいずれもM型受信機の特徴とは異なる。試験では、M型が屋外発信機専用の旧型システムであることを理解しておくことが重要である。
関連キーワード: M型受信機・屋外発信機・M型発信機・受信機種別・旧型システム
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士の製図とは|甲種だけに出る実技問題・類別の内容と対策の始め方
消防設備士の製図とは何かを横断整理。製図が出るのは甲種のみで乙種は鑑別だけ、という試験制度の違いから、甲種4類の出題内容 (平面図・系統図の2問)、実技60%の合格基準に対する製図の重み、対策の始め方3ステップまでを解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


