消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第15問: 耐火構造の防火対象物で、天井高さが3m、床面積が280m²の居室に差動式スポット型感知器(2種)を設置する場合、必要な最小設置個数はいくつか。
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中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 52%
耐火構造の防火対象物で、天井高さが3m、床面積が280m²の居室に差動式スポット型感知器(2種)を設置する場合、必要な最小設置個数はいくつか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 4個
差動式スポット型感知器(2種)を耐火構造の建物で天井高4m未満の場所に設置する場合の感知面積は1個あたり70m²である。必要個数は「床面積÷感知面積(端数切り上げ)」で算出する。280m² ÷ 70m² = 4.0 となり、ちょうど4個となる。端数がない場合は切り上げ不要で4個が正答である。計算式:280 ÷ 70 = 4.00 → 4個(切り上げ)。なお、設置個数計算では小数点以下の端数は必ず切り上げることが原則であり、床面積が281m²であれば 281 ÷ 70 = 4.01... → 5個となる。
関連キーワード: 感知器設置個数計算・差動式スポット型2種・耐火構造・70m²
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