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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第19問: 耐火構造の建物(天井高さ3m)で、床面積450m²の廊下に光電式スポット型感知器(2種)を設置する場合の必要最小個数はいくつか。

問題 19 / 60あと 5 問で 40% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 49%

耐火構造の建物(天井高さ3m)で、床面積450m²の廊下に光電式スポット型感知器(2種)を設置する場合の必要最小個数はいくつか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 3個

光電式スポット型感知器(2種)の感知面積は耐火構造・取付高さ4m未満の場合、1個あたり150m²である。必要個数の計算:450m² ÷ 150m² = 3.0 → 端数なしで3個となる。廊下は煙感知器(光電式スポット型)を設置することが原則であり、熱感知器より感知面積が大きい煙感知器の特性が活かせる。計算手順:①感知面積の確認(耐火・2種・4m未満=150m²)、②個数算出(450÷150=3.0)、③端数処理(端数なし=3個)。廊下・通路に設置する感知器は光電式が適しているため、設置場所と感知器種別の組み合わせも合わせて理解しておく。

関連キーワード: 感知器設置個数計算・光電式スポット型2種・廊下・150m²

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