消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第25問: 自動火災報知設備の発信機の設置基準として正しいものはどれか。
問題 25 / 60あと 5 問で 50% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 71%
自動火災報知設備の発信機の設置基準として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 各階ごとに、その階の各部分から発信機までの水平距離が50m以下となるよう設置する
発信機の設置基準は消防法施行規則第24条第8号により、各階ごとにその階の各部分から発信機までの水平距離が50m以下となるよう設置することが義務付けられている。地区音響装置は水平距離25m以下なので、発信機(50m)と地区音響装置(25m)の基準値を混同しないことが重要である。発信機は人が火災を発見した際に手動で操作する装置であり、避難経路や廊下等の視認しやすい場所に設置される。また、発信機の押しボタン部分の高さは床面から0.8m以上1.5m以下に設置しなければならない。
関連キーワード: 発信機・設置基準・水平距離50m・地区音響装置との比較
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