消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第27問: 自動火災報知設備の定期点検について、特定防火対象物における点検頻度として正しいものはどれか。
問題 27 / 60あと 3 問で 50% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 61%
自動火災報知設備の定期点検について、特定防火対象物における点検頻度として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 機能点検:6ヶ月に1回、総合点検:1年に1回
消防用設備等の定期点検は消防法第17条の3の3および消防法施行規則第31条の6に規定されており、特定防火対象物(病院・ホテル・百貨店・劇場等)では機能点検(外観・機能の確認)を6ヶ月に1回、総合点検(実際に設備を作動させて確認)を1年に1回実施しなければならない。非特定防火対象物(事務所・工場・倉庫等)は機能点検1年に1回・総合点検1年に1回(一部条件で3年に1回の特例あり)となる。点検結果報告書は特定防火対象物では1年に1回、非特定防火対象物では3年に1回所轄消防署長に提出する義務がある。
関連キーワード: 定期点検・機能点検・総合点検・特定防火対象物
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