消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第49問: 自動火災報知設備において「P型3級受信機」の特徴として正しいものはどれか。
問題 49 / 60あと 5 問で 90% に到達
上級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 48%
自動火災報知設備において「P型3級受信機」の特徴として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. P型3級は1回線専用で、主に戸建住宅・小規模施設向けであり、導通試験機能・地区表示・音響警報が簡略化された受信機である
P型3級受信機は主に1警戒区域のみを持つ小規模な防火対象物(戸建住宅・小規模の共同住宅・小規模店舗等)向けの受信機である。接続できる回線は1回線のみで、P型1級が持つ導通試験機能や詳細な地区表示機能等が省略されており、構造が簡単で小型・廉価な受信機となっている。P型の種別(1級・2級・3級)は数字が大きくなるほど機能が簡素化され(「3級」は最も簡素)、接続できる回線数と機能が異なる。P型1級は多回線対応・高機能、P型2級は5回線以下・中間、P型3級は1回線・最小機能という位置付けである。
関連キーワード: P型3級受信機・1回線・小規模施設・受信機種別
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