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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第77問: 差動式分布型感知器(空気管式)の作動試験に用いる空気管自体の温度上昇率について、規格省令が定める種別ごとの値として正しいものはどれか。

問題 77 / 120あと 7 問で 70% に到達
上級構造・機能・工事・整備

差動式分布型感知器(空気管式)の作動試験に用いる空気管自体の温度上昇率について、規格省令が定める種別ごとの値として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 1種は毎分7.5度、2種は毎分15度、3種は毎分30度

火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第13条の表は、作動試験に用いる温度上昇率を1種7.5度、2種15度、3種30度(いずれも毎分)と定めています。種別の数字が大きくなるほど作動に必要な温度上昇率が大きい、つまり鈍くなる向きです。1種が最も敏感である点を押さえると、順序を逆に覚えずに済みます。

根拠法令: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第13条

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・規格省令・差動式分布型・温度上昇率・種別

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