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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第94問: 感知器の繰返し試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 94 / 120あと 2 問で 80% に到達
上級構造・機能・工事・整備

感知器の繰返し試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 定格電流が流れるような定格電圧を加えた状態において、所定の操作を1,000回繰り返した場合、構造又は機能に異常を生じないこと

感知器規格省令第23条は、非再用型感知器を除く感知器について、定格電流が流れるような定格電圧を加えた状態で所定の操作を1,000回繰り返した場合に構造又は機能に異常を生じないことを求めています。非再用型は一度作動すると再使用できない感知器なので、繰返し試験の対象から除かれています。受信機についても受信機規格省令第16条に同じ1,000回の繰返し試験があります。

根拠法令: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第23条

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・自動火災報知設備・感知器規格・繰返し試験・1000回

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