消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第97問: 感知器の粉塵試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
感知器の粉塵試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
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正解: 1. 通電状態において、濃度が減光率で30センチメートル当たり20パーセントの所定の粉体を含む空気に15分間触れた場合、機能に異常を生じないこと
感知器規格省令第26条は、通電状態において、濃度が減光率で30センチメートル当たり20パーセントの日本産業規格Z八九〇一の5種を含む空気に15分間触れた場合に機能に異常を生じないことを求めています。試験は温度20度・相対湿度40パーセントの状態で行います。ほこりの多い場所で誤報を出さないことを確かめる試験で、単位が「30センチメートル当たり」である点が要点です。
根拠法令: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第26条
関連キーワード: 消防設備士甲種4類・自動火災報知設備・感知器規格・粉塵試験・減光率
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