消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第105問: 差動式分布型感知器(空気管式)の設置に関する消防法施行規則の定めとして、誤っているものはどれか。
差動式分布型感知器(空気管式)の設置に関する消防法施行規則の定めとして、誤っているものはどれか。
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正解: 2. 1の検出部に接続する空気管の長さは、20メートル以下とすること
消防法施行規則第23条第4項第3号ニは、1の検出部に接続する空気管の長さを100メートル以下と定めています。20メートルは同号イが定める「感知区域ごとの空気管の露出部分の長さの下限」で、こちらは20メートル「以上」です。100メートル以下と20メートル以上という2つの数値が同じ号の中に並んでいるので、上限と下限を取り違えないようにします。
根拠法令: 消防法施行規則第23条
関連キーワード: 消防設備士甲種4類・自動火災報知設備・空気管・100メートル以下・規則第23条
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