消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第119問: 自動火災報知設備の警戒区域に関する消防法施行令の定めとして、誤っているものはどれか。
自動火災報知設備の警戒区域に関する消防法施行令の定めとして、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 一の警戒区域の面積は1,000平方メートル以下とし、その一辺の長さは100メートル以下とすること
消防法施行令第21条第2項第3号は、一の警戒区域の面積を600平方メートル以下、一辺の長さを50メートル以下と定めています。ただし当該防火対象物の主要な出入口からその内部を見通すことができる場合は、面積を1,000平方メートル以下とすることができます。面積の例外は1,000平方メートルまで広げられますが、一辺の長さの50メートル以下は変わらないので、100メートルとする記述は誤りです。
根拠法令: 消防法施行令第21条
関連キーワード: 消防設備士甲種4類・自動火災報知設備・警戒区域・600平方メートル・50メートル
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
- 消防設備士甲4
消防設備士の実技はどう採点されるか|配点は公表されていない・判定は60%・甲種と乙種で中身が違う
消防設備士の実技の配点を探しても見つからないのは、実施団体が各設問の点数を公表していないからです。公表されているのは実技60%以上という判定基準だけ。この事実が分かると、部分点をどう拾うかという戦い方に切り替えられます。甲種と乙種の違いまで整理しました。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


