消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第2問: 消防用設備等の点検を行う期間について、消防法施行規則が定める内容として正しいものはどれか。
消防用設備等の点検を行う期間について、消防法施行規則が定める内容として正しいものはどれか。
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正解: 5. 消防用設備等の種類及び点検内容に応じて、1年以内で消防庁長官が定める期間ごとに行う。
消防法施行規則第31条の6第1項は、消防法第17条の3の3の規定による消防用設備等の点検について「種類及び点検内容に応じて、一年以内で消防庁長官が定める期間ごとに行うものとする」と定めている。上限は1年であって3年でも5年でもなく、関係者が周期を任意に決めたり、消防長又は消防署長が指定した日にだけ行うという仕組みでもない。なお、同条第3項の点検結果の報告は防火対象物の区分に応じて1年に1回又は3年に1回とされており、点検そのものを行う期間の定めとは別の規定であるから混同しないこと。
根拠法令: 消防法施行規則第31条の6第1項
関連キーワード: 点検・1年以内・消防庁長官・報告
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