消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第12問: 避難器具の用語の意義において「建築物相互を連絡する橋状のもの」と説明されている避難器具として、正しいものはどれか。
避難器具の用語の意義において「建築物相互を連絡する橋状のもの」と説明されている避難器具として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 避難橋
避難器具の基準第二は用語の意義を定めており、避難橋を「建築物相互を連絡する橋状のもの」と説明している。隣の建築物へ水平に移って避難させる器具である点が他と決定的に違う。避難用タラップは階段状のもので使用の際に手すりを用いるもの、すべり台は勾配のある直線状又はらせん状の固定された滑り面を滑り降りるもの、避難ロープは上端部を固定してつりさげたロープを使用して降下するもの、すべり棒は垂直に固定した棒を滑り降りるものであり、いずれも同一の建築物内で下方へ降りるための器具であって、建築物相互を連絡するものではない。
根拠法令: 昭和53年消防庁告示第1号「避難器具の基準」第二第6号
関連キーワード: 避難橋・用語の意義・建築物相互
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