消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第9問: 固定はしごの降下口の大きさとして、消防法施行規則第27条第1項第4号ニに定められているものはどれか。
固定はしごの降下口の大きさとして、消防法施行規則第27条第1項第4号ニに定められているものはどれか。
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正解: 5. 直径50センチメートル以上の円が内接する大きさ
規則第27条第1項第4号ニは「固定はしごの降下口の大きさは、直径五十センチメートル以上の円が内接する大きさであること」と定めている。条文が求めているのは正方形ではなく「円が内接する」大きさであり、直径も50センチメートルであるから、正方形で表現した選択肢や40センチメートル・45センチメートルとする選択肢はいずれも条文と一致しない。開口の形が矩形であっても、そこに直径50センチメートルの円が入るだけの寸法を確保する必要がある、という読み方をする。
根拠法令: 消防法施行規則第27条第1項第4号ニ
関連キーワード: 固定はしご・降下口・直径50センチメートル・内接する円・規則27条1項4号ニ
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