消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第45問: 避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごを除く避難はしごについて、使用状態にした場合の高さ及び架空電線との間隔に関する記述のうち、平成8年消防庁告示第2号に照
避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごを除く避難はしごについて、使用状態にした場合の高さ及び架空電線との間隔に関する記述のうち、平成8年消防庁告示第2号に照らして正しいものは次のうちどれか。
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正解: 3. 降下空間と架空電線との間隔は1.2メートル以上とするとともに、避難はしごの上端と架空電線との間隔は2メートル以上とする。
第三 一(一)ヌは、降下空間と架空電線との間隔を1.2メートル以上とするとともに、避難はしごの上端と架空電線との間隔を2メートル以上とすることを求めているので3が正しく、二つの数値を入れ替えた4は誤りである。最下部横桟から降着面等までの高さは同(一)リが0.5メートル以下と定めているため1は数値が誤り。同リは「最下部横桟(伸張した場合を含む。)」と括弧書きを置いており、伸張した状態も対象となるから2も誤り。5は本告示に明文の定めがある以上、誤りである。
根拠法令: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三 一(一)リ及びヌ
関連キーワード: 最下部横桟・降着面等・架空電線・1.2メートル・2メートル
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