消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第48問: 屋内消火栓設備 (1号消火栓) の水源水量について、屋内消火栓の設置個数が最も多い階における設置個数が3個である場合、必要となる水源水量として正しいものはどれか
屋内消火栓設備 (1号消火栓) の水源水量について、屋内消火栓の設置個数が最も多い階における設置個数が3個である場合、必要となる水源水量として正しいものはどれか。
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正解: 4. 5.2立方メートル以上
消防法施行令第11条第3項に基づき、1号消火栓の水源水量は、屋内消火栓の設置個数が最も多い階における設置個数 (設置個数が2を超えるときは2とする) に2.6立方メートルを乗じて得た量以上とされています。設置個数が3個の場合でも計算上は2個として扱うため、2.6立方メートル×2個=5.2立方メートル以上が正解です。2.6立方メートル以上は1個分の水量であり、7.8立方メートル以上は上限の2個で頭打ちにせず3個分で計算した誤りです。2.4立方メートルや3.6立方メートルは2号消火栓の基準水量1.2立方メートルを2個分・3個分とした数値であり、1号消火栓には当てはまりません。なお2.6立方メートルは、1号消火栓の放水量毎分130リットルで20分間放水できる量に相当します。
根拠法令: 消防法施行令第11条第3項
関連キーワード: 水源水量・1号消火栓・2.6立方メートル・設置個数最大2・消防法施行令第11条
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