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消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第1問: 次のスプリンクラーヘッドの説明を読み、該当する種類として正しいものはどれか。 「天井面に取り付けられ、感熱体としてガラス球が使用されている。デフレクター(散水

問題 1 / 60あと 5 問で 10% に到達
初級実技(鑑別)

次のスプリンクラーヘッドの説明を読み、該当する種類として正しいものはどれか。 「天井面に取り付けられ、感熱体としてガラス球が使用されている。デフレクター(散水板)は下向きに取り付けられており、放水時には天井面に水を衝突させることなく、直接下方へ散水するタイプである。一般的なオフィスビルや商業施設の天井に広く使用されている。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 閉鎖型下向き型(ペンダント型)ヘッド

天井面から下方へ突出して取り付けられ、デフレクターが下向きに配置されているスプリンクラーヘッドは、閉鎖型下向き型(ペンダント型)ヘッドです。ペンダント型は最も普及しているタイプで、放水時に天井に衝突させず下方に直接散水する構造です。ガラス球は感熱体として一定温度に達すると破裂し、ヘッドが開放されて放水が始まります。上向き型(アップライト型)は配管の上部に取り付けられ、天井に水を衝突させて散水します。側壁型は壁面に設置されるタイプです。

関連キーワード: スプリンクラーヘッド・ペンダント型・閉鎖型・ガラス球・デフレクター

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