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消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第25問: 次の加圧送水装置の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「加圧送水装置の一種で、ポンプを使用せず、あらかじめ水槽内に規定量の水と圧縮空気を封入し

問題 25 / 60あと 5 問で 50% に到達
中級実技(鑑別)

次の加圧送水装置の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「加圧送水装置の一種で、ポンプを使用せず、あらかじめ水槽内に規定量の水と圧縮空気を封入しておき、その空気圧力により送水するものである。小規模な防火対象物や水源が限定される場所で使用される。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 圧力水槽方式

水と圧縮空気をあらかじめ封入し、空気圧力で送水する方式は圧力水槽方式です。圧力水槽方式はポンプが不要であり、電源喪失時でも送水可能という利点があります。ただし、蓄えられる水量に限りがあるため、大規模な建物には適しません。高架水槽方式は建物の最上部付近に水槽を設け、重力による位置エネルギーで送水する方式です。ポンプ方式は電動機や内燃機関でポンプを駆動して送水する最も一般的な方式です。重力方式は水源が消火栓よりも高い位置にある場合に利用する方式です。

関連キーワード: 圧力水槽方式・加圧送水装置・圧縮空気・送水・ポンプ不要

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