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消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第43問: 屋内消火栓設備のノズルについて、次の説明に該当するものはどれか。 「ノズルの手元部分に開閉機構(バルブ)を備えており、放水と停止をノズルを持つ操作者自身が手元

問題 43 / 60あと 5 問で 80% に到達
初級実技(鑑別)

屋内消火栓設備のノズルについて、次の説明に該当するものはどれか。 「ノズルの手元部分に開閉機構(バルブ)を備えており、放水と停止をノズルを持つ操作者自身が手元で行うことができる。一人でも操作できるように工夫されており、2号消火栓や易操作性1号消火栓で用いられる。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 開閉装置付きノズル(開閉弁付きノズル)

手元で放水・停止を操作できる開閉機構を備えたノズルは開閉装置付きノズル(開閉弁付きノズル)です。2号消火栓や易操作性1号消火栓は一人での操作を前提としているため、操作者がノズル手元で放水を開始・停止できる開閉機構が不可欠です。開閉機構のない棒状放水専用の固定ノズルは、放水の開始・停止を消火栓開閉弁で行う必要があり、二人操作を前提とする従来型の1号消火栓で用いられます。泡放射用ノズルや高発泡用ノズルは泡消火設備用であり、屋内消火栓の標準ノズルではありません。モニターノズルは固定砲式の大容量放水用ノズルで、手元操作を前提とした屋内消火栓のノズルではありません。

関連キーワード: 開閉装置付きノズル・開閉弁・2号消火栓・一人操作・易操作性1号消火栓

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