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消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第51問: 屋内消火栓設備(1号消火栓)の放水試験を実施し、ノズル先端の放水圧力と放水量を測定した。この設備が技術上の基準に適合していると判定できる測定値の組み合わせとして

問題 51 / 60あと 3 問で 90% に到達
初級実技(鑑別)

屋内消火栓設備(1号消火栓)の放水試験を実施し、ノズル先端の放水圧力と放水量を測定した。この設備が技術上の基準に適合していると判定できる測定値の組み合わせとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 放水圧力0.17MPa・放水量130L/min

1号消火栓は、ノズル先端の放水圧力が0.17MPa以上0.7MPa以下、放水量が130L/min以上であることが判定基準です。選択肢1は放水圧力0.17MPa・放水量130L/minでいずれも下限を満たすため適合と判定できます。選択肢2は放水圧力が0.10MPaで0.17MPaの下限に達しておらず不適です。選択肢3の放水圧力0.25MPa・放水量60L/minは2号消火栓の判定値であり、1号消火栓の放水量130L/minを満たしません。選択肢4は放水圧力は満たすものの放水量が60L/minで130L/minに不足します。選択肢5は放水圧力・放水量ともに1号消火栓の基準に達していません。なお放水圧力の上限0.7MPaは、ノズルの反動力が過大となって操作が困難になることを防ぐために設けられています。

関連キーワード: 1号消火栓・放水圧力・0.17MPa・130L/min・放水試験

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