消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第53問: 金属管を切断した後、管の内面に生じたかえり(バリ)を削り取るために使用する工具として正しいものはどれか。
金属管を切断した後、管の内面に生じたかえり(バリ)を削り取るために使用する工具として正しいものはどれか。
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正解: 3. リーマ
管を切断した後に内面へ生じたかえり(バリ)を削り取る工具はリーマです。切断面のバリを除去せずに放置すると、流水抵抗の増加や乱流の原因となるため、通水前にリーマで仕上げます。パイプカッターは管を切断する工具で、切断時にこのバリを生じさせる側の工具です。ダイス(ねじ切り器)は管端の外面に管用ねじを切るための工具で、バリ取りの用途はありません。パイプレンチは管を掴んで回す工具です。パイプバイス(管万力)は加工時に管を固定するための万力で、いずれもバリ取りには使用しません。
関連キーワード: リーマ・バリ取り・かえり・工具・管加工
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