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消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第41問: 応力とひずみに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 41 / 60あと 1 問で 70% に到達
中級基礎的知識(機械・電気)

応力とひずみに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. ひずみは変形量を変形前の元の長さで割った値であり、単位を持たない無次元量である

ひずみ ε は変形量 ΔL を変形前の元の長さ L で割った値(ε = ΔL/L)であり、長さを長さで割るため単位を持たない無次元量です。フックの法則は弾性限度内で応力がひずみに比例する(σ = Eε)という法則であり、2乗に比例するのではありません。縦弾性係数(ヤング率)E は応力をひずみで割った値(E = σ/ε)であり、ひずみを応力で割るのは逆です。ひずみは無次元量なのでメートルという単位は持ちません。弾性限度を超えて荷重を加えると、荷重を取り除いても永久ひずみ(塑性変形)が残り、元の形状には戻りません。

関連キーワード: ひずみ・フックの法則・ヤング率・弾性限度・無次元量

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