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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第4問: 加圧送水装置としてポンプ方式を用いる場合に必要な附属装置の組合せとして、正しいものはどれか。

問題 4 / 69あと 3 問で 10% に到達
初級構造・機能及び工事・整備

加圧送水装置としてポンプ方式を用いる場合に必要な附属装置の組合せとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 呼水装置、性能試験配管、フート弁

加圧送水装置としてポンプ方式を用いる場合、呼水装置(ポンプに水を満たして起動を確実にする装置)、性能試験配管(ポンプの性能を確認するための配管)、フート弁(吸水管の末端に設けて逆流を防止する弁)が必要な附属装置として規定されています。圧力タンクは圧力水槽方式に使用するものであり、水温計や流量計は附属装置としての規定には含まれません。

関連キーワード: 加圧送水装置・ポンプ方式・呼水装置・性能試験配管・フート弁

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