消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第54問: 逆止弁(チェックバルブ)の構造による分類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
逆止弁(チェックバルブ)の構造による分類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. スイング式逆止弁は弁体がヒンジを支点に開閉し、リフト式逆止弁は弁体が上下に動いて開閉する
逆止弁は構造によりスイング式とリフト式に大別されます。スイング式は弁体がヒンジ(軸)を支点に開閉するもので、水平配管・垂直配管のいずれにも使用できます。リフト式は弁体が弁座に対して上下(垂直)に動いて開閉するもので、原則として水平配管に使用します。逆止弁は流体の圧力により自動的に開閉して逆流を防止する弁であり、ハンドルで流量を調整したり手動で開閉したりする弁ではありません。したがって、リフト式がヒンジで回転するとする記述やスイング式を下向き流れ専用とする記述は誤りです。
関連キーワード: 逆止弁・スイング式・リフト式・弁体構造・逆流防止
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