消防設備士 乙種第2類 消防関係法令 練習問題 第26問: 消防用設備等の工事に着手しようとする場合の届出に関する記述として、正しいものはどれか。
消防用設備等の工事に着手しようとする場合の届出に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 工事整備対象設備等着工届は、甲種消防設備士が工事に着手しようとする日の所定の日数前までに届け出る。
工事整備対象設備等着工届は、工事に着手しようとする日の所定の日数前までに、その工事をしようとする甲種消防設備士自身が消防長または消防署長に届け出るものである。届け出るのが関係者ではなく甲種消防設備士本人である点、着手前の届出である点が要点になる。乙種は工事に従事できないため着工届の主体にはならない。工事完了後に関係者が行う設置届は、目的も届出者も異なる別の手続である。
根拠法令: 消防法第17条の14
関連キーワード: 着工届・工事整備対象設備等着工届・甲種消防設備士・設置届
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