消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第34問: 水成膜泡消火薬剤の特徴として、最も適切なものはどれか。
水成膜泡消火薬剤の特徴として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 泡が油面上に水成膜を形成し、可燃性蒸気の発生を抑える。
水成膜泡消火薬剤は、泡そのものによる窒息と冷却に加えて、油面上に薄い水成膜を広げて可燃性蒸気の発生を抑える点に特徴がある。粉末を含んで油面を覆うわけではなく、泡を形成しない薬剤でもない。高発泡専用というものでもなく、発泡倍率の区分は放出口や設備の側で決まる。薬剤は水に混合して泡水溶液としてから放射する点は他の泡消火薬剤と共通である。
関連キーワード: 水成膜泡消火薬剤・水成膜・可燃性蒸気・泡消火薬剤
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