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消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第39問: 泡消火設備の加圧送水装置の方式として、規定されているものの組合せとして正しいものはどれか。

問題 39 / 45あと 2 問で 90% に到達
中級構造・機能及び整備

泡消火設備の加圧送水装置の方式として、規定されているものの組合せとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ポンプを用いる方式、高架水槽を用いる方式、圧力水槽を用いる方式

加圧送水装置には、ポンプを用いる方式、高架水槽を用いる方式、圧力水槽を用いる方式の三つがある。高架水槽方式は落差による静水圧を利用するため停電時にも送水できる一方、必要な落差を確保できる高さが要る。圧力水槽方式は水槽内の空気を加圧して送水する。蓄電池や自然流下といった語は、これらの方式の名称としては用いられない。

関連キーワード: 加圧送水装置・ポンプ方式・高架水槽方式・圧力水槽方式

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