消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第40問: 自動火災報知設備の感知器配線において、起電力24V、電線1本あたりの抵抗0.3Ω、配線長さが片道50mのとき、往復分の電圧降下はいくらか。ただし、負荷電流は0.
問題 40 / 40完走しました!🎉
上級基礎的知識(電気)難易度目安 約 46%
自動火災報知設備の感知器配線において、起電力24V、電線1本あたりの抵抗0.3Ω、配線長さが片道50mのとき、往復分の電圧降下はいくらか。ただし、負荷電流は0.1Aとする。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 0.06V
電線1本あたりの抵抗は0.3Ωと与えられているが、片道50mの往復なので電線の抵抗は0.3Ω(往路) + 0.3Ω(復路) = 0.6Ω となる(往復で2本分)。電圧降下 V = I × R = 0.1A × 0.6Ω = 0.06V となる。電線の抵抗値は「単位長さあたりの抵抗値 × 長さ」で求められるが、本問では既に1本の抵抗が0.3Ωと与えられているため、往復2本で0.6Ωとして計算する。
関連キーワード: 電圧降下計算・往復配線・感知器回路
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 テキスト・参考書おすすめ|感知器写真・電気基礎・演習問題で選ぶ (2026年版)
消防設備士乙4のテキスト選びを市販テキスト・通信講座・アプリの向き不向きから整理。感知器写真の豊富さ・電気基礎の解説レベル・鑑別演習の充実度で1冊を決める見極め方と、文系が独学で合格するための使い方を具体的に解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4の問題集はどれを買う?|工藤本→公論出版の2冊使いと鑑別対策の選び方
消防設備士乙4の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けるのが近道。初学者に定番の弘文社(工藤本)、本試験形式に強い公論出版、直前向けのオーム社を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。実技(鑑別)の演習量や、旧年度版で法令を取りこぼす失敗例も解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


