消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第73問: 感知器又は発信機に電球を用いる場合の規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
感知器又は発信機に電球を用いる場合の規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
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正解: 2. 使用される回路の定格電圧の130パーセントの交流電圧を20時間連続して加えた場合、断線、著しい光束変化、黒化又は著しい電流の低下を生じないこと
感知器規格省令第4条第1号は、感知器又は発信機に電球を用いる場合、使用される回路の定格電圧の130パーセントの交流電圧を20時間連続して加えた場合に、断線・著しい光束変化・黒化・著しい電流の低下を生じないことを求めています。定格より3割高い電圧を長時間かけても劣化しないことを確かめる試験で、発信機の表示灯や感知器の作動確認灯が長期間もつことを担保しています。
根拠法令: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第4条
関連キーワード: 消防設備士乙種4類・自動火災報知設備・感知器規格・部品の構造・電球
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