消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第74問: 感知器の絶縁抵抗試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
感知器の絶縁抵抗試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 直流500ボルトの絶縁抵抗計で測定した値が50メガオーム以上であること
感知器規格省令第30条は、感知器の絶縁された端子の間及び充電部と金属製外箱との間の絶縁抵抗について、直流500ボルトの絶縁抵抗計で測定した値が50メガオーム以上(定温式感知線型感知器は線間で1メートル当たり1,000メガオーム)であることを求めています。0.1メガオームは電気設備技術基準が低圧電路の絶縁抵抗として定める値で、製品規格である50メガオームとは桁も根拠も違います。
根拠法令: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第30条
関連キーワード: 消防設備士乙種4類・自動火災報知設備・感知器規格・絶縁抵抗・50メガオーム
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 テキスト・参考書おすすめ|感知器写真・電気基礎・演習問題で選ぶ (2026年版)
消防設備士乙4のテキスト選びを市販テキスト・通信講座・アプリの向き不向きから整理。感知器写真の豊富さ・電気基礎の解説レベル・鑑別演習の充実度で1冊を決める見極め方と、文系が独学で合格するための使い方を具体的に解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4の問題集はどれを買う?|工藤本→公論出版の2冊使いと鑑別対策の選び方
消防設備士乙4の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けるのが近道。初学者に定番の弘文社(工藤本)、本試験形式に強い公論出版、直前向けのオーム社を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。実技(鑑別)の演習量や、旧年度版で法令を取りこぼす失敗例も解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


