消防設備士 乙種第5類 実技(鑑別) 練習問題 第2問: 立てかけはしごの点検において、上部支持点及び下部支持点に設けられていることを確認すべき装置の組合せとして、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令に照らして正
立てかけはしごの点検において、上部支持点及び下部支持点に設けられていることを確認すべき装置の組合せとして、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 上部支持点 — 滑り及び転倒を防止するための安全装置 / 下部支持点 — 滑り止め
同令第5条は立てかけはしごについて、第1号で上部支持点(先端から六十センチメートル以内の任意の箇所)に滑り及び転倒を防止するための安全装置を、第2号で下部支持点に滑り止めを設けることを定めている。したがって5が正しい。1と4は上下が入れ替わっているので誤り。2の突子は第6条第1号で、つり下げはしごが使用の際に防火対象物から十センチメートル以上の距離を保有するために設けるものであり、立てかけはしごの支持点の装置ではない。3の保安装置は第4条第1号により収納式等の固定はしごに設けるものである。
根拠法令: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第5条第1号・第2号
関連キーワード: 立てかけはしご・上部支持点・滑り止め・安全装置・点検
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