消防設備士 乙種第5類 基礎的知識(機械) 練習問題 第14問: 部材の座屈に関する記述として、正しいものはどれか。
部材の座屈に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 5. 細長い部材に圧縮荷重が加わると、材料の圧縮強さに達する前に横方向へ急に曲がって耐えられなくなることがあり、これを座屈という
細長い部材に圧縮荷重を加えていくと、材料そのものの圧縮強さに達する前に、急に横方向へ曲がって荷重を支えられなくなることがある。これを座屈といい、5が正しい。1は誤りで、座屈は圧縮荷重によって生じる現象である。2も誤りで、同じ材料・同じ断面であれば長い部材ほど小さい荷重で座屈するので、長いほど座屈しやすい。3も誤りで、座屈のしやすさは断面積だけでなく断面の形状や両端の支持のしかたにも左右される。4も誤りで、座屈は破断に至る前に生じる現象である。
関連キーワード: 座屈・圧縮荷重・細長い部材・支持条件
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