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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第6問: 漏電火災警報器の設置義務に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 6 / 40あと 2 問で 20% に到達
中級消防関係法令難易度目安 54%

漏電火災警報器の設置義務に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 延べ面積が150m²以上のラスモルタル造の防火対象物に設置義務がある

消防法施行令第22条に基づき、漏電火災警報器は、建築物の構造がラスモルタル造(鉄網入りモルタル塗りの壁等)である防火対象物で延べ面積が一定以上のものに設置義務がある。鉄筋コンクリート造や耐火構造の建築物には原則として設置義務はない。すべての防火対象物に義務があるわけではなく、建築物の構造と規模により判断される。

根拠法令: 消防法施行令第22条

関連キーワード: 漏電火災警報器・設置義務・ラスモルタル造・延べ面積

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