ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第11問: 漏電火災警報器の設置が必要となる契約電流容量の基準に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 11 / 40あと 1 問で 30% に到達
中級消防関係法令難易度目安 58%

漏電火災警報器の設置が必要となる契約電流容量の基準に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 契約電流容量が50アンペアを超えるもの

消防法施行令第22条の規定に基づき、漏電火災警報器の設置が必要な防火対象物の要件の一つとして、契約電流容量が50アンペアを超えることが挙げられている。ただし、これはラスモルタル造等の構造要件と合わせて判断される。契約電流容量だけで設置義務が決まるわけではなく、建築物の構造や延べ面積なども考慮される。

根拠法令: 消防法施行令第22条

関連キーワード: 漏電火災警報器・契約電流容量・50アンペア

PRゴロ合わせ暗記と弱点反復で詰めの1冊 4.3

本試験によく出る!第7類消防設備士問題集 改訂第2版

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック