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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第23問: 漏電火災警報器を設置すべき防火対象物において、ラスモルタル造とされる壁の構造に関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 23 / 40あと 1 問で 60% に到達
中級消防関係法令難易度目安 53%

漏電火災警報器を設置すべき防火対象物において、ラスモルタル造とされる壁の構造に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 木造の軸組に金属製の網(メタルラス等)を張り、モルタルを塗った構造をいう

ラスモルタル造とは、木造の軸組に金属製の網(メタルラスやワイヤラス)を張り、その上にモルタルを塗った構造をいう。この構造では、金属製の網が電線の被覆損傷部と接触した場合に漏電が生じ、発熱して壁内部から出火する危険がある。このため、ラスモルタル造の建築物には漏電火災警報器の設置が求められている。鉄筋コンクリート造やALCパネルは耐火構造であり、この危険性は低い。

根拠法令: 消防法施行令第22条

関連キーワード: ラスモルタル造・メタルラス・漏電火災警報器・漏電出火

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