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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第29問: 消防法第17条の2の5に定める既存防火対象物に対する消防用設備等の遡及適用に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 29 / 40あと 3 問で 80% に到達
上級消防関係法令難易度目安 42%

消防法第17条の2の5に定める既存防火対象物に対する消防用設備等の遡及適用に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 既存の防火対象物であっても、増築、改築、大規模修繕等を行った場合には新基準が適用されることがある

消防法第17条の2の5に基づき、既存の防火対象物であっても増築、改築、大規模の修繕又は大規模の模様替えを行った場合には、新たな技術上の基準が適用されることがある。すべての既存防火対象物に遡及適用されるわけではなく、また一切適用されないわけでもない。用途変更の場合にも新基準が適用されることがある。遡及適用の有無は法令の規定に基づいて判断される。

根拠法令: 消防法第17条の2の5

関連キーワード: 既存防火対象物・遡及適用・増築・改築

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