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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第31問: 漏電火災警報器の設置基準における延べ面積の要件に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 31 / 40あと 1 問で 80% に到達
中級消防関係法令難易度目安 54%

漏電火災警報器の設置基準における延べ面積の要件に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 延べ面積が150m²以上のラスモルタル造の防火対象物に設置義務がある

消防法施行令第22条に基づき、漏電火災警報器は、ラスモルタル造(鉄網入りモルタル塗り等)の壁・天井又は床の構造を有する防火対象物で、延べ面積が原則として150m²以上のものに設置義務がある。延べ面積の要件なしに設置義務が生じるわけではなく、構造と面積の両方の要件を満たす場合に設置が求められる。

根拠法令: 消防法施行令第22条

関連キーワード: 漏電火災警報器・延べ面積・150m²・ラスモルタル造

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