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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第33問: 消防用設備等の検定制度に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 33 / 40あと 3 問で 90% に到達
上級消防関係法令難易度目安 45%

消防用設備等の検定制度に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 検定対象機械器具等は、型式承認と型式適合検定の両方に合格しなければ販売してはならない

消防法第21条の2に基づき、検定対象機械器具等は型式承認を受け、かつ型式適合検定に合格したものでなければ販売、陳列又は工事に使用してはならない。型式承認は総務大臣が行い、検定は日本消防検定協会又は登録検定機関が実施する。漏電火災警報器は検定対象機械器具等に含まれている。消防設備士が設置する場合であっても、検定に合格していないものは使用できない。

根拠法令: 消防法第21条の2

関連キーワード: 検定制度・型式承認・型式適合検定・検定対象機械器具等

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