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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第36問: 漏電火災警報器の変流器の設置位置に関する消防法施行規則の規定として、正しいものはどれか。

問題 36 / 40あと 4 問で 100% に到達
上級消防関係法令難易度目安 39%

漏電火災警報器の変流器の設置位置に関する消防法施行規則の規定として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 変流器は引込線の第一支持点の負荷側又はそれに近接する箇所に設置する

消防法施行規則第24条の3に基づき、漏電火災警報器の変流器は引込線の第一支持点の負荷側又はこれに近接する箇所に設置するものと定められている。これにより、建物に引き込まれた電気の漏電を最も効果的に検出できる位置に設置される。分電盤の二次側では検出範囲が限定されてしまい、建物全体の漏電を監視できない。

根拠法令: 消防法施行規則第24条の3

関連キーワード: 変流器・設置位置・引込線・第一支持点

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