消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第7問: 漏電火災警報器の点検において、零相変流器の動作試験を行う方法として正しいものはどれか。
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初級実技(鑑別)難易度目安 約 72%
漏電火災警報器の点検において、零相変流器の動作試験を行う方法として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 零相変流器に試験用の電流を流して受信機が動作するか確認する
零相変流器の動作試験は、零相変流器に試験用の電流(漏洩電流に相当する電流)を流して、受信機が正常に動作(火災灯の点灯、音響装置の鳴動)するかを確認する方法で行います。これにより零相変流器から受信機までの一連の動作を確認できます。受信機の試験ボタンを押す方法は受信機単体の動作確認であり、零相変流器の動作確認にはなりません。零相変流器を取り外してテスターで確認する方法では、設置状態での動作は検証できません。
関連キーワード: 動作試験・零相変流器・試験電流・受信機・点検
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