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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第13問: 漏電火災警報器の点検で、受信機の試験スイッチを操作したところ、火災表示灯は点灯したが音響装置が鳴動しなかった。この故障の原因として最も考えられるものはどれか。

問題 13 / 40あと 3 問で 40% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 63%

漏電火災警報器の点検で、受信機の試験スイッチを操作したところ、火災表示灯は点灯したが音響装置が鳴動しなかった。この故障の原因として最も考えられるものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 音響装置の故障または音響装置への配線の断線

試験スイッチの操作で火災表示灯が点灯しているということは、受信機内部の判定回路は正常に動作しています。音響装置だけが鳴動しない場合は、音響装置自体の故障または音響装置への配線の断線が最も疑われます。零相変流器の断線は、試験スイッチの操作には影響しません(試験スイッチは受信機内部で模擬信号を発生させるため)。感度設定や絶縁抵抗、接地抵抗は音響装置の鳴動不良とは直接関係しません。

関連キーワード: 故障診断・音響装置・試験スイッチ・火災表示灯・断線

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