メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第17問: 漏電火災警報器の受信機の公称作動電流値(感度電流の規格値)に関する説明として、正しいものはどれか。

問題 17 / 64あと 3 問で 30% に到達
中級実技(鑑別)

漏電火災警報器の受信機の公称作動電流値(感度電流の規格値)に関する説明として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 公称作動電流値は、漏電火災警報器を作動させるために必要な漏洩電流の値として製造者によって表示された値であり、規格省令により200mA以下と定められている

選択肢1が正しい。公称作動電流値は「漏電火災警報器を作動させるために必要な漏洩電流の値として製造者によって表示された値」であり、漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第7条により200mA以下とされています(感度調整装置を有するものは調整範囲の最小値に適用。第8条により調整範囲の最大値は1A以下)。選択肢5は誤り:「200mA〜1000mAの5段階」は全部改正前の旧規格省令の規定であり、平成25年の全部改正(平成26年4月施行)で廃止されました。選択肢2は誤り:負荷電流と同じ値に設定すると通常運転中に警報が発報し続けるため不適切です。選択肢3は誤り:常時漏洩電流と同じ値では誤報が頻発するため、実態より大きな適正値を選ぶ必要があります。選択肢4は誤り:対地電圧に比例して算出するという規定は存在しません。

根拠法令: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第7条

関連キーワード: 公称作動電流値・200mA以下・製造者表示値・規格省令第7条・感度設定

解答すると次へ進めます
PR業界標準・乙7対策のデファクト最新版 (令和8年) 5.0

消防設備士第7類令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック