消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第22問: 漏電火災警報器の変流器取付け状態の確認において、次の説明のうち不適切なものはどれか。
問題 22 / 40あと 2 問で 60% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 約 56%
漏電火災警報器の変流器取付け状態の確認において、次の説明のうち不適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 零相変流器の二次側端子に電力線が直接接続されている
零相変流器の二次側端子には受信機への信号線が接続されるべきであり、電力線が直接接続されているのは不適切(誤結線)です。零相変流器の二次側は微小な信号電圧を出力する端子であり、ここに電力線を接続すると正常な検出ができないばかりか機器の損傷につながります。引込線の第一支持点の負荷側への取り付け、全線の一括貫通、確実な固定、分割型の合わせ面の密着はいずれも適切な設置状態です。
関連キーワード: 零相変流器・取付け・二次側端子・誤結線・設置確認
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙 7 のテキスト選び|漏電火災警報器の図解と乙 4 兼用版で 1 冊に絞る
消防設備士乙 7 は専用テキストが市場に少ない試験。漏電火災警報器の変流器・受信機の構造図と、乙 4 と兼用できる消防関係法令の収録、電気工事士免除を活かす章構成の観点で 1 冊に絞り込む。試験合格率 65% の取りやすさを活かして、勉強時間 25 時間で仕上げる教材戦略を整理。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7 初心者ロードマップ|70時間で合格する2か月プラン
消防設備士乙7 (漏電火災警報器) を初めて受ける人向けに、2か月60〜90時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4分野30問+実技5問の配分・電気の基礎+漏電警報器構造の対策を実例ベースで解説します。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7 仕事・転職活用|乙4併用前提の電気系ビルメン+点検会社キャリア戦略
消防設備士乙7を仕事と転職に活かす方法。漏電火災警報器の整備・点検は業務独占資格だが単独求人は限定的。乙4・甲4・電気工事士との併用前提で活きる電気系ビルメン+消防設備点検会社のキャリア戦略を5職種比較で解説。


