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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第22問: 漏電火災警報器の変流器取付け状態の確認において、次の説明のうち不適切なものはどれか。

問題 22 / 40あと 2 問で 60% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 56%

漏電火災警報器の変流器取付け状態の確認において、次の説明のうち不適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 零相変流器の二次側端子に電力線が直接接続されている

零相変流器の二次側端子には受信機への信号線が接続されるべきであり、電力線が直接接続されているのは不適切(誤結線)です。零相変流器の二次側は微小な信号電圧を出力する端子であり、ここに電力線を接続すると正常な検出ができないばかりか機器の損傷につながります。引込線の第一支持点の負荷側への取り付け、全線の一括貫通、確実な固定、分割型の合わせ面の密着はいずれも適切な設置状態です。

関連キーワード: 零相変流器・取付け・二次側端子・誤結線・設置確認

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