消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第27問: 漏電火災警報器の受信機にある「復旧スイッチ」の機能として正しいものはどれか。
問題 27 / 40あと 1 問で 70% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 約 82%
漏電火災警報器の受信機にある「復旧スイッチ」の機能として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 警報状態を解除し、通常の監視状態に復帰させる
復旧スイッチは、漏電を検出して警報状態(火災灯点灯・音響鳴動)になった受信機を、漏電の原因が除去された後に通常の監視状態に復帰させるためのスイッチです。復旧操作を行うことで火災表示灯が消灯し、次の漏電検出に備えた状態に戻ります。電源の入れ直し、感度の初期化、零相変流器の試験、音量の復旧といった機能ではありません。復旧操作を行っても漏電が継続している場合は、再び警報が発報します。
関連キーワード: 復旧スイッチ・警報解除・監視状態・受信機・操作
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙 7 のテキスト選び|漏電火災警報器の図解と乙 4 兼用版で 1 冊に絞る
消防設備士乙 7 は専用テキストが市場に少ない試験。漏電火災警報器の変流器・受信機の構造図と、乙 4 と兼用できる消防関係法令の収録、電気工事士免除を活かす章構成の観点で 1 冊に絞り込む。試験合格率 65% の取りやすさを活かして、勉強時間 25 時間で仕上げる教材戦略を整理。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7 初心者ロードマップ|70時間で合格する2か月プラン
消防設備士乙7 (漏電火災警報器) を初めて受ける人向けに、2か月60〜90時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4分野30問+実技5問の配分・電気の基礎+漏電警報器構造の対策を実例ベースで解説します。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7 仕事・転職活用|乙4併用前提の電気系ビルメン+点検会社キャリア戦略
消防設備士乙7を仕事と転職に活かす方法。漏電火災警報器の整備・点検は業務独占資格だが単独求人は限定的。乙4・甲4・電気工事士との併用前提で活きる電気系ビルメン+消防設備点検会社のキャリア戦略を5職種比較で解説。


