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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第31問: 漏電火災警報器の「公称作動電流値」と「感度電流設定値」の関係について、正しい説明はどれか。

問題 31 / 40あと 1 問で 80% に到達
上級実技(鑑別)難易度目安 41%

漏電火災警報器の「公称作動電流値」と「感度電流設定値」の関係について、正しい説明はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 公称作動電流値は受信機が確実に動作する電流値で、感度電流設定値以下である

公称作動電流値とは、漏電火災警報器が確実に動作する漏洩電流の値をいい、感度電流設定値以下の値です。つまり、感度電流を設定した場合、実際にはその設定値以下の電流で確実に動作するように設計されています。公称作動電流値が感度電流設定値と完全に同一ということはなく、また感度電流設定値の50%以下や2倍以上といった極端な関係でもありません。両者は密接に関連しており、独立して決定されるものではありません。

関連キーワード: 公称作動電流値・感度電流設定値・動作電流・受信機・検出精度

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