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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第33問: 漏電火災警報器の受信機の内部構成要素について、「変流器入力回路」「増幅回路」「判定回路」「出力回路」の動作順序として正しいものはどれか。

問題 33 / 40あと 3 問で 90% に到達
上級実技(鑑別)難易度目安 31%

漏電火災警報器の受信機の内部構成要素について、「変流器入力回路」「増幅回路」「判定回路」「出力回路」の動作順序として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 変流器入力回路 → 増幅回路 → 判定回路 → 出力回路

受信機の信号処理の流れは、まず変流器入力回路で零相変流器からの微弱な信号を受け取り、次に増幅回路でその信号を判定可能なレベルまで増幅し、判定回路で設定された感度電流値と比較して漏電の有無を判定し、最後に出力回路から火災表示灯の点灯や音響装置の鳴動といった警報出力を行います。この「入力→増幅→判定→出力」の順序は信号処理の基本的な流れに沿ったものです。

関連キーワード: 受信機・内部構成・増幅回路・判定回路・信号処理

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