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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第36問: 漏電火災警報器の受信機に「蓄積機能」が付いている場合の動作の説明として、正しいものはどれか。

問題 36 / 40あと 4 問で 100% に到達
上級実技(鑑別)難易度目安 37%

漏電火災警報器の受信機に「蓄積機能」が付いている場合の動作の説明として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 漏洩電流の検出信号を一定時間蓄積し、継続した漏電と判定した場合にのみ警報を発する

蓄積機能とは、零相変流器が漏洩電流を検出した際に、即座に警報を発するのではなく、一定時間(数秒程度)信号を蓄積(保持)し、その間継続して漏洩電流が検出され続けた場合にのみ警報を発する機能です。この機能により、雷サージやモーターの起動電流などによる瞬間的なノイズ(パルス的な漏洩電流)による誤報を防止できます。過去の記録を保存したりグラフ表示したりする機能ではなく、リアルタイムの判定に関わる機能です。

関連キーワード: 蓄積機能・誤報防止・雷サージ・瞬時ノイズ・受信機

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